焼き海苔と味付け海苔の違いとは?料理に合わせた楽しみ方
8月3日
読了時間: 2分

普段何気なく食べている「焼き海苔」と「味付け海苔」。
どちらも身近な海苔ですが、その違いをご存じでしょうか。
それぞれの特徴を知ることで、海苔をもっと幅広く楽しむことができます。
焼き海苔とは
焼き海苔は、乾燥させた海苔を焼き上げたものです。
基本的には調味料で味を付けず、海苔そのものの香りや風味、食感を楽しむことができます。
ごはんやおにぎりはもちろん、手巻き寿司、海苔巻きなどさまざまな料理と合わせやすいのも特徴です。
料理の味を邪魔しにくいため、細かくちぎって麺類やサラダ、パスタなどに加えるのもおすすめです。
味付け海苔とは
味付け海苔は、海苔に醤油や砂糖などを使った調味液で味を付けたものです。
商品によって味付けは異なりますが、海苔そのものの風味に甘みや塩味、旨みが加わるため、そのままでも食べやすいのが特徴です。
温かいごはんのお供としてはもちろん、おつまみやお子さまのおやつとして楽しまれることもあります。
料理や気分に合わせて海苔を選ぶ
海苔そのものの風味を楽しみたいときや料理に使用するときには「焼き海苔」。
そのまま食べたいときや、ごはんのお供としてしっかりした味を楽しみたいときには「味付け海苔」。
このように、料理や食べるシーンに合わせて選んでみるのも海苔の楽しみ方のひとつです。
海苔を、もっと身近に
潤輝は熊本・有明海で海苔の養殖に取り組んでいます。
私たちが目指しているのは、生産者だけが満足する海苔ではなく、食べていただいた方から「おいしい」と言っていただける海苔です。
海苔は、ごはんに巻くだけではありません。
料理に加えたり、そのまま味わったり、さまざまな食べ方があります。
それぞれの特徴を知り、毎日の食卓でもっと気軽に海苔を楽しんでいただければと思います。





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