海苔の栄養と、おいしさを長持ちさせる保存方法
8月1日
読了時間: 2分

毎日の食卓で身近な存在である海苔。ごはんに巻いたり、おにぎりにしたり、料理の仕上げに添えたりと、さまざまな楽しみ方があります。
海苔には、たんぱく質をはじめ、食物繊維やビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養成分が含まれています。少量でも料理に取り入れやすく、普段の食事に手軽に加えられる食品です。
海苔のおいしさを守るために大切なこと
海苔は湿気の影響を受けやすい食品です。
パリッとした食感や香りをできるだけ長く楽しむためには、開封後の保存方法が大切になります。
開封後は袋の口をしっかり閉じ、できるだけ空気や湿気に触れないようにしてください。密閉できる保存袋や容器に乾燥剤と一緒に入れて保存するのもおすすめです。
長期間保存する場合は、密閉した状態で冷蔵庫や冷凍庫を利用する方法もあります。ただし、冷蔵庫や冷凍庫から取り出した直後に開封すると、温度差によって海苔が湿気を吸収することがあります。
室温になじませてから開封することで、湿気の影響を抑えることができます。
有明海の恵みを、最後の一枚までおいしく
潤輝では、熊本・有明海で海苔を育てています。
海苔は自然とともにつくるもの。潮の満ち引きや天候、海の状態を日々確認しながら、一枚でも多くおいしい海苔を届けられるよう海苔づくりに取り組んでいます。
生産者が大切に育てた海苔だからこそ、ご家庭でも最後の一枚までおいしく味わっていただけたら嬉しく思います。





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